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心を自由にするブログ ~自信を育て、しなやかな自分を創る~

もう不安に振り回されない。二度の休職を乗り越えた筆者が語る、心の自由を手に入れ、本当の意味で幸せになるための、考え方と行動のヒント集。

人生を幸せに生きるために必要な2つのこと(このブログについて②)

第一号エントリとして「このブログについて」という記事をアップしましたが、最近明らかに書きたいことが変わってきたので、こちらを本ブログの解説の最新版にしたいと思います。


■このブログは、「人生を幸せに生きるヒント集」

政治や経済が混迷を極め、社会の先行きが全く見通せない現代。
かつて一生安泰とされた大企業が倒産し、終身雇用は崩れ、何をよりどころに生きていけばいいのか誰もが見えない時代になっています。

誰だって幸せになりたいですよね?
でも、「人生を幸せに生きる方法」を教えてくれる人って、全然いないと思うんです。

だからこそ、このブログでは「幸せに生きるためのヒント」を書いていきたいと思います。
「幸せに生きるためのヒント」なんて胡散臭いと思うかもしれませんが、紹介するのは極めて現実的な考え方と行動のヒントです。
すべて、私が日々の生活の中で気づいたことをベースに書いたものです。


■幸せになるためにすべきことは2つ。

人が幸せをつかむために必要なことはたった2つ。

一つは、「不安や恐怖に振り回されない、考え方の技術を身に付けること」。
もう一つは、「どんな環境でも生き抜ける強くしなやかな自分を創ること」です。

どういうことか、順を追って説明しましょう。


■そもそも「不幸」とは何か?「幸せ」とは何か?

人生の不幸は、「否定的な感情に振り回されること」によって起きています。

自分が不幸だと思ったときを思い返してみてください。
仕事で失敗したとき、人に裏切られたとき、病気になったとき…
そこには悲しみ、苦しみ、怒り、不安など、必ず否定的な感情がありませんでしたか?

不幸は「目の前の現象」だと思いがちですが、実はこの「否定的な感情」こそが不幸の正体です。

困ったことに、この「否定的な感情に振り回される」という問題はお金では解決できません。
その証拠に、お金持ちでも不幸な人はたくさんいますよね。
何億という報酬を得ながら家庭が崩壊している会社社長、高給を得ながら病気になる医者など、数えればキリがありません。

誰もが幸せになりたい。
そんなとき人が起こす行動は単純です。
お金や地位、名誉や尊敬、モノなどを所有することに躍起になるんです。

しかし、それでは本当の幸せはいつまで経っても手に入りません。
なぜでしょうか?
それは、こうしたものを欲する行動の背景にはすべて「不安」があるからです。
先ほど書いたように、この「不安」がある状態そのものを「不幸」と言うんです。

逆に「幸せ」とはそうした不安がすべてなくなった状態のことを指します。
想像してみてください。
不安が何一つなく、心が安らいでいる状態。
目の前に問題は起きるものの、それに不安を感じなくて済む状態。
そうした心の状態こそが「幸せ」の正体なんです。


■どうすれば幸せになれるのか?

今言ったように、不安から解放されたくて起こす行動によって実際に不安が解消されることはありません。
別の不安を感じるような新たな現象が起きるだけです。

問題は、不安を喚起する現象が起きることではなく、「不安を感じやすい心」を持っていることなんです。
不安をなくすために必要なことは、「目の前の現象」に不安を感じている心を変えること、すなわち「不安を感じにくい心」を身に付けることなんです。

たとえば、高校生の子どもを持つ親が、子どもの成績が悪くて悩んでいるとします。
親は子どもを塾に通わせ、尻をたたいて勉強させる。その結果、ようやく成績は平均並みになった。
しかし今度は、その成績では一流大学に入れず、まともな就職はできないと担任から言われる。
親は不安になり、さらに子どもを叱咤して勉強させようとする。
すると今度は子どもが親に反発し始め、子どもは口を利くことすらなくなってしまった。
親はさらに悩む…。

この場合、親の不安の原因は「子どもの成績が悪いこと」ではありません。
「子どもに良い成績を取り、良い大学に入らないと不安で仕方がない親自身の心」が原因なんです。

もし「子どもがどんな成績を取れなくても、良い大学に入れなくても、私の子どもは絶対に幸せになれるから大丈夫だ」と思うことができれば、この親の悩みはなくなりますよね?
それが、「不安を感じにくい心」を身に付けるということです。


■「幸せになる」ために、「不安を感じにくい心」を作る

では「不安を感じにくい心」はどうやって身に付けるのか?

その方法こそが、冒頭で触れた
「不安や恐怖に振り回されない、考え方の技術を身に付けること」
「どんな環境でも生き抜ける強くしなやかな自分を創ること」
なのです。

この2つを身に付けると、「何が起きても私は大丈夫」と思えるようになります。
その状態はまさに「不安を感じにくい心」を身に付けている状態。
心には常に安らぎがあり、どんな問題が起きようとも落ち着いて対処することができます。


■まとめ:このブログのテーマ

繰り返しになりますが、このブログは「人生を幸せに生きるヒント集」です。

そのヒントを、
-「どんな環境でも生き抜ける強くしなやかな自分を創る」ためのヒント
-「否定的な感情を手放し、肯定的な感情を持って生きる」ためのヒント
の2つの視点から書き溜めていきます。

この2つのテーマに関連するカテゴリを立てていますので、
興味のあるカテゴリに目を通し、コメントいただければうれしいです。 

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